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解脱から始まる?

books-guitar.gif

ギターに関して書いていないので、ちょっと。

まったく何の得にもならないのだが、情報を精査し、
記録しておかないと、気がすまない性格で、
ギター製作においても同じだ。
写真は作業場に置いてあるギター製作に関する本、情報の一部。

中央の緑のファイルはアメリカの友人とのやり取り。
その下はアメリカのロバートペンギター製作学校のテキスト。

もっとも詳細で役に立つのは、友人とのやり取りだったりする。
中には何処にも書かれていない考えがある。
勿論、彼や私だけの個人的情報だけではなく、
アメリカの製作家などの秘密情報や共有情報もある。
他にも通信教育のような事をしていて、
途中で牧師かなんかになって、何処かに行った人からの興味深い情報もある。
他にも雑誌、会報誌、ブログ、ホームページその他諸々。

今や情報は膨大ではある。当然、嘘もインチキも膨大に比例する。

実際には本に載っていない、あまり公になっていない情報の方が、
専門的には重要かつ貴重である事が多いが、危険も伴う。
専門的でありばあるほど、多くの人に必要とはされないが、
重要度が高い可能性がある。
だが、同時にその情報を精査できる知恵や知識、経験も必要になる。
実際には個人の経験などは大した事ではないので、経験の共有が必要になる。
残念だが、海外においては当たり前に行なわれている事も、
日本ではまだ難しいのかもしれない。

情報の精査においてもっとも気を付けなければいけないのは、刷り込みである。

人は最初に教わった事、学んだ事を刷り込まれている事が多い。
マインドコントロールの基本でもあり、想像以上に強力だ。
私の場合まず、自らを疑う事から始めるが、これはなかなか難しい事だ。
教わった相手が有名だったり、口がうまかったりすると特に用心しないといけない。
もっとも、その有名を利用したり、
受け継いだ口で、自らを大きく見せようとする者も多い。
有名人もまた、その見返りを要求する。高い本代、高い講習料など。

製作法に正しいや間違いはあまりないが、
中には意味もなく、わざわざしなくてもいい苦労をしている事もある。

だが、私が今もっとも疑念を抱いているのは、製作法そのものではなく、
音へのアプローチの仕方だ。
ブログなどを読んでいても、言ってる事とやってる事が
ちぐはぐだと思える事も多い。

あれも、これも、それも音に影響するから、完成しないと解らない?
刷り込みが激しいと、もうすでにそこにある答えすら見えないこともある。

まずは刷り込みからの解脱だろうか。
で、涅槃で待つ?


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