01,2012 水なすの油炊き READ MORE

 01,2012 紫蘇の頃合 READ MORE

 30,2012 クリームティーの午後 READ MORE

 07,2012 自家、直火、焙煎 READ MORE

 16,2012 オコゼ READ MORE

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水なすの油炊き

水なすを半割、さらに半割にし、乱切り。しばらく、水につけアク抜き。水をきって、油が十分絡まるまで、炒める。絹揚げまたは厚揚げと出汁を加え。砂糖を入れ、芯まで甘みを入れるよう炊く。後、薄口醤油を加え塩分を入れるよう炊く。最後に好みで、みりんでしめる。くれぐれも順序をお間違えなく。...

紫蘇の頃合

随分久しぶりに梅を漬けることにした。7~8年振りだろうか。と、言うことは、今食べている梅干は、それぐらいの物だろう。だが、古いものは15年以上の物もある。よく保つものだと思う。南高梅も昔は1kg数千円の物を漬けていたこともあるが、今は産直の店で、随分安い物が売られている。今回は安いものにした。出来上がりの質が心配だが、結果がでるのは、9月頃だろうか。紫蘇の葉を入れる時期になった。私は多めの葉を使う...

クリームティーの午後

休日の午後。イギリスの田舎の休日は退屈だった。その中でも日本に帰ってからでも想い出すのは、典型的なイギリスの風景の中でいただく、クリームティー。日本に帰って色々食したが、満足出来るものはなかった。今はクロテッドクリームもなんとか手に入るようになった。私はイギリスの友人に教わった、正統派の食し方をする。これが、一番。...

自家、直火、焙煎

普段は一等安いコーヒーを買って飲んでいる。湯に色が着いている程度のものだ。仕事場に入るとまず、コーヒーを入れる。いい豆のコーヒーを飲みたいが、近年はコーヒーも、高価だ。何事によらず、突き詰めないと気が済まない性格で、コーヒーも随分調べた。数十年前にジェトロで見かけたキューバ産のコーヒー豆があまりに美しかったので、手に入れたくて、キューバ大使館に手紙を書いて、情報をもらい、生豆を輸入しようとしたが、...

オコゼ

今日はオコゼが安く手に入った。見かけは悪いが、味がある。チョット親近感を覚える。オコゼには砂地に棲むものと、岩場に棲むものがいる。砂地のものは小振りだが、臭みもなく味は上品である。このサイズでも大きい方だ。残りの人生でどれほども食せるだろう。それにしても自分のために命を奪うのは何時も気が引ける。...
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