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水なすの油炊き

mizunasu-ranngiri.gif

水なすを半割、さらに半割にし、乱切り。
しばらく、水につけアク抜き。

油炊き1

水をきって、
油が十分絡まるまで、炒める。

油炊き3

絹揚げまたは厚揚げと出汁を加え。
砂糖を入れ、芯まで甘みを入れるよう炊く。
後、薄口醤油を加え塩分を入れるよう炊く。
最後に好みで、みりんでしめる。

くれぐれも順序をお間違えなく。

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紫蘇の頃合

akashiso-leaves.gif

随分久しぶりに梅を漬けることにした。
7~8年振りだろうか。
と、言うことは、今食べている梅干は、
それぐらいの物だろう。
だが、古いものは15年以上の物もある。
よく保つものだと思う。

南高梅も昔は1kg数千円の物を漬けていたこともあるが、
今は産直の店で、随分安い物が売られている。
今回は安いものにした。
出来上がりの質が心配だが、
結果がでるのは、9月頃だろうか。

紫蘇の葉を入れる時期になった。
私は多めの葉を使う。3把分を水洗い。

akashiso-after.gif

塩で揉む。
ここで綺麗な透明感のある紫色が出て、
さらにそれが出なくなるまで揉む。
これで仕上がりは上品な、
淡いがしっかりとした、
色合いに仕上がる。
上々だ。

後は土用の頃の天日干しを待つ。

クリームティーの午後

creamtea.gif

休日の午後。

イギリスの田舎の休日は退屈だった。
その中でも日本に帰ってからでも想い出すのは、
典型的なイギリスの風景の中でいただく、クリームティー。

日本に帰って色々食したが、
満足出来るものはなかった。

今はクロテッドクリームもなんとか手に入るようになった。
私はイギリスの友人に教わった、
正統派の食し方をする。
これが、一番。

自家、直火、焙煎

coffeerosted.gif

普段は一等安いコーヒーを買って飲んでいる。
湯に色が着いている程度のものだ。

仕事場に入るとまず、コーヒーを入れる。
いい豆のコーヒーを飲みたいが、
近年はコーヒーも、高価だ。

何事によらず、
突き詰めないと気が済まない性格で、
コーヒーも随分調べた。

数十年前にジェトロで見かけたキューバ産のコーヒー豆が
あまりに美しかったので、手に入れたくて、
キューバ大使館に手紙を書いて、情報をもらい、
生豆を輸入しようとしたが、叶わなかった。
今は色々多く輸入されている。

近年テレビでは何でも匠にでっち上げる。
若いコーヒー焙煎師を
人間国宝にでもしかねないような番組を見たことがある。
そのコーヒー豆で点てたコーヒーを飲んでると、
違いが解る男だと思われるのかもしれない。
残念だが、貧乏な身では違いが判っても、どうにもならない。

でも、たまには香のあるコーヒーが飲みたくて、
前にもらってあったコロンビア豆を直火焙煎してみる。

焙煎の肝は、
まず、生豆の水分量の均一化、そのための選別。

そして、引き際。

加熱した豆を火から離して、
出来るだけ急速に冷却しても、
自らの余熱で焙煎が進む。
いかに、自分の望みのところに落ち着かせるか、
そこが、肝だ。

私の好みは基本、フレンチからイタリアンで、
一般にはあまり売られてないので、
豆は多く自家焙煎だった。

もっともそれ以前に、豆の種類、産地、
そして、どのように育ったかが、
大切のことなのだが、、、

あっ、素材としての、木と同じだなぁ、、、

因みに、写真のような状態では
均一な加熱は望めないので、
よい子は真似しないでね。

オコゼ

okoze.gif


今日はオコゼが安く手に入った。
見かけは悪いが、味がある。
チョット親近感を覚える。

オコゼには砂地に棲むものと、
岩場に棲むものがいる。

砂地のものは小振りだが、臭みもなく味は上品である。
このサイズでも大きい方だ。
残りの人生でどれほども食せるだろう。

それにしても自分のために命を奪うのは
何時も気が引ける。

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